趣味の活動をビジネスに巻き込む!オンライン講座をZoomを使って無料で開催するやり方について

デジタル技術
今回は趣味の活動をビジネスに巻き込む!オンライン講座をZoomを使って無料で開催するやり方についてお話をしたいと思います。こちらは以前に当社のオンライン相談でクライアント様からあった相談の内容について多くの方にシェアしたいと思いまして、ムービーを作らせて頂きました。

①趣味の活動をビジネスに!オンラインの講座ならハードル低く取り組めます

趣味の活動をビジネスに!オンラインの講座ならハードル低く取り組めますというお話です。

まずはローカルでビジネスされている場合、たとえば広告で集客したり、店舗に来ていただくのにお店の看板を用意したりして目につきやすい努力をされていると思います。

それ以外に「お客様に気付いていただきたい」「来店する動機に結び付けたい」と色々な考えがあると思います。

そういう場合に、たとえば趣味だったり、地域コミュニティだったりを使ったオンライン講座というのも一つの選択肢ですよというのが今回のお話のテーマです。

そして、通常の体験会を色々されている方もいらっしゃると思います。
お店に来たり、公民館でこれからお客様になられる方に対する色々な接点を持ったり、説明会をしたりと色々されていると思います。

オンラインの場合は全く同じというわけにはいきません。
ゴール設定を変えておかなければいけません

商品アピールを、いきなりオンラインでされても簡単に消されてしまいます
そういうアピールタイムを予定するよりも相手が聞きやすい話をこちらがお伝えすることによって、少し親近感を持ってもらえたり、人として「この人は悪くない」と評価してもらえます。

せいぜいオンラインが目指すのはその程度ということで、まずは切り替えていただきます。

ゴールを低く設定していただいて、それから色々な接点を持っていくというやり方だと非常に有効だと言われています。

②Zoom講座の構造

オンラインは対面ですが、リアルの対面とはまた違いますので、講座の構造が相当変わります

まずZoomはどうしても一方的なスピーチの形式になりがちです。
体験会であれば、たとえば対面でお話したり、帰り際にご相談を受けたりが不可能ではありませんが、オンラインでは事実上無理があります。

コミュニケーションを取ろうにも、お家の状態を見られたくないのでとりあえずカメラをOFFにされている方がいらっしゃったり、音声をOFFからONにするやり方をご存知ではなかったり、子供さんを抱きかかえながら見ているのでマイクをONに出来なかったりと試聴する方にいろいろな条件があります。

そもそもコミュニケーションが出来ないです。
あるいはコミュニケーションを取ることにそもそも前向きではないという方が視聴されているケースもあるので、話し合ったり、相談を受けたりが思ったほど上手くいきません。

そして、視聴のリズムについても体験会であれば服を着替えてその場に赴いて前のめりで聞いていただく形になりやすいです。

オンライン受講であれば、場合によってはパジャマのまま寝転がってご覧になっていることも少なくないわけです。
そうすると、内容がつまらなかった場合、すぐにOFFにされてしまいます。

面白い話を無理やり用意するっていうのもハードルが高いのでそこまでは言いませんが、少なくとも聞きやすい話を用意します。

こちらが話したい話ではなく、視聴する方が聞きやすい話しか正直間が持ちません
すぐに消されてしまう可能性があります。

では、どうすれば良いのか。

知らない人からどんな話を聞きたいか?」で決まってきます。

熱烈に調べたいジャンルの1つとして、たとえば鉄道ファンの方が鉄道の話をしたり等ありますね。

そういう形でない限り少しでも興味を持っていただきやすい、間が持ちやすい話が3つあります。

それが「噂話」、「苦労話」、「夢物語」です。

週刊誌に載ってそうなことですね。
そういうお話を中心に組み立てざるを得ません。

そうしなければ、見てもらえないというジレンマに陥ることがあります。
それを話の構造として取り入れてクリアする。

具体的にどんな話をしていくのかというと、特定のテーマについての噂の話をします。

例えば、健康関係の人であれば
ネットで流行っているけど…
週刊誌でこういう記事があったけど…」という健康関係の噂話で
実際のところはどうなのか?」と業界の専門家として実際のところを暴露する、お話するという形にすると良いでしょう。

「これは皆さん、間違って知っていますけど本当はこうなんですよ」という噂話だと聞いてもらいやすくなります

あるいはご自身の苦労話です。
決して悪口にならない程度に「学校を出てからこういう夢を持って、こういうチャレンジをした」と話します。

一方で「若い時に苦労したけど、やっと乗り越えて認められるようになりました」といったような苦労話は好かれるので、そういった話を披露してみるのもありです。

もしくは、「自分はこういう思いで社会貢献続けてきたけど、今後はこういう形でもっと社会のお役に立てるようになりたい」といったような夢物語は意外と聞いてくれたりします。

皆さんは苦労話だったり、発展していくお話が好きなので、そういうお話を中心に構造していきます。

ですから、「噂話」、「苦労話」、「夢物語」という3つの構造でお話を作っていきます

たとえば、15分であれば5分ずつといったような感じで組み立てていくと、ある程度間が持つ話になりやすいです。

しかし、これには大きなジレンマがあります。
簡単にいえば、こちらが話したいアピール話だったり、専門的な話を入れる余地がほぼないということです。

この辺りは割り切っていただいた方が良いと思います。

「なんとか話をねじ込みたい」と思うよりも、人と人との繋がるチャンスを得られる
この点を重視していただきたいです。
繋がりを作ってから別の機会にたとえばメールマガジンだったり、個別相談だったりという形で情報発信していきます。

あくまでも「困った時に相談出来る人」というポジションになるということを優先していただくと、オンライン講座からの流入というのは成り立ちやすいのではないかと思います。

③オンライン講座をZoomで行う場合気を付けたい三つの鉄則

最後に内容ではなく、外面的な条件です。

オンライン講座をZoomで行う場合、気をつけたい三つの鉄則です。

印象を良く

まずは「元気がないように見えてしまう」ということは、相当印象が悪くなってしまいます
見ていて暗い印象だと、見ている側としてはずっと見ていられないです。

別に「ハンサムになって下さい」「美男美女になって下さい」というわけでなく、伏し目がちにボソボソと話してしまうと見ている方も嫌になってしまいます。
普段よりテンションを上げて元気である方が良いと思います。

テンションを上げましょう」と言っても、俳優さんではないので急に切り替えられないと思います。
私も切り替えられないです。

そういう時によく使うのは、たとえば立って話したり、モニターを遠目に置きながら少し距離を置いて話したりするようにしています
そうすると、少なくとも声のテンションが上がってきますので元気に見えるのではないかと思います。

照明を明るく

あるいは、性格的に暗い、話が暗いという以前に照明が暗いことは辛いです。
専門的なライティングをして下さい」とまでは言いませんが、少なくとも逆光になりすぎないような形で明かりを取り入れていただくと明るい雰囲気になります。
そうすれば、見ている側にとっては明るくて見やすい講座へ徐々に向かっていくと思います。

聞きやすく

そして今外面的なお話をしましたが、何よりも聞こえづらいのが良くないです。
音が割れていたり、声が小さすぎたり、声がこもっていたりというのはかなりダメージになります。

場合によっては、デバイスにピンマイクを付けて繋げたり、別のマイクを立てて話してもらったりします
決して高価なものではありませんので、場合によってはイヤホンマイクをしてもらっても良いと思います。

そういう形で少しでも聞こえやすいように、音が割れすぎないようにレベル調整してからZoomの講演に挑んでいただければと思います。

趣味の活動をビジネスに巻き込む!オンライン講座をZoomを使って無料で開催するやり方についての動画版はこちら。

今回は趣味の活動をビジネスに巻き込む!オンライン講座をZoomを使って無料で開催するやり方についてというお話をさせていただきました。

色々なコミュニティだったりで依頼されることが多いと思います。
何を話したら良いのか分からない」というご相談をよくいただきます。

なので、今回のムービーがご参考になりましたら大変幸いです。

リアルマーケティングマスタースクールでは、地元で頑張る中小企業の為に様々な問題解決をご提供しています。

また、無料オンライン相談もやっています。
現状でお困りの問題点です。
そちらをご相談頂きましたら、短い時間ですが改善ポイントをお伝えすることも出来ますのでお悩みの方は是非ご予約下さい。

Webサイトの方もご覧頂けましたら幸いです。

以上です。

今回はお話を終了したいと思います。


30人以上のイベント開催で必要なもの、売り上げにつなげる方法と実行ガイドライン


小学生の体験イベントのコツとは?出張講座や夏休みでも使える!あとで集客に結びく工夫(前編)


小学生の体験イベントのコツとは?出張講座や夏休みでも使える!あとで集客に結びく工夫(後編)

ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました