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今回からはクロージングのお話をお届けしたいと思います。
簡単に言うと商談術なのですね。
インターネットが発達した現代ですから、、、
「そもそも商談術を身につける必要性があるのか?」
「ネットスキルを磨く方が重要ではないか?」
そう思う方も少なくないでしょう。
ですがそれだけではないよ!
ということをお伝えしたいと思います。

この記事が書かれた2021年現在、少子高齢化の真っ只中ですよね。
その影響で日本の人口は減少傾向。
かなり深刻な社会問題になっています。

さらに気がつけば食べ物も・着る服も・スマホもみんな海外産。
海外企業の参入により、日本の国力も相対的に低下しています。
自動車とか家電など、今まで日本の伝統業種の呼ばれていたものも、ずいぶん海外産に変わってきました。
このまま競争に巻き込まれていては日本の市場が衰退していくばかりです。
厳しい時代になったものです。

その一方で年代を問わずパソコンを使える人は意外なほど減ってるんですね。
先進国の中でパソコンの利用率が低下していってるのは日本ぐらいじゃないでしょうか?

つまり情報を得て工夫するという事が得意ではない人。
言い方は悪いですが、いわゆる情報弱者が増えてるのが今の日本の置かれてる状態ですよね。
その中で商売しなければならないというのが現状です。
なので企業としてネットスキルを強めよう!だけでは不十分なんです。
だって情報が処理できない人が増えてるんだから。
それだけに商談の入る余地が依然と強いというような実情があります。

特にそういった情報処理があまり得意ではない方を相手にする場合、正論は通じません。
だって情報が適切に処理できないんだから。
ロジックがキッチリ組まれた論理にまとめても、その正当性が分かってもらえないんです。

逆に相手が満足するような条件を、一緒に探してあげるプロセスが必要になってきます。
そういう実感・体感の時代だからこそ、お客様のお気持ち向かった情報収集だったり、提案力が必要になってくるのだと思います。
それだけに論理的なモデルだけでなく、クロージングの入る余地があるのです。

要はお客様の満足度を100%近くに高めながら、こちらも対価をいただくという形の商談法が重要なのです。
内容を理解して商品を買っていただける方と、そうでない方、二極化される時代になってるんじゃないかなと思います。
その中で特にわかってくださるお客様。熱狂的に支持してくださるお客様ですね。
そういった方に商品を購入していただくような時代が来るんじゃないかなと思います。
次回もお話は続きます、ご期待ください。

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