正しい正論は、もう知っている。足りないのは、あなたの会社に馴染んだ、あと一歩のチューニング。
問題解決ワークは、あなたの会社で今いちばん動かしたい一件を持ち込んで、RMMSのやり方に沿って、その場で使える具体的な形にして持ち帰ってもらう、会員制の場です。あなたの一件を一緒に引き受けて、ただ聞いて終わりにせず、持ち帰れるアウトプットになるところまで付き合うのが、僕の役割です。そこに、同じような壁をすでに越えてきた社長たちの実例や助言が加わります。
経営の教科書に書いてあるような、誰にでも当てはまる正論は、たいてい正しいものです。でも、その正論だけでは、あなたの会社のやり方に馴染んだ、最後のひと詰めまでは踏み込めません。本やセミナー、YouTubeから返ってくるのも、そこまでの一般論です。問題解決ワークは、その「あと一歩」を、あなたの会社と経営スタイルに合わせて仕上げ、完成させる場です。
社長の困りごとは、家族にも社員にも言いにくくて、一人で抱え込みがちです。この場では、それを、もう一人で抱えなくてよくなります。持ち帰るのは、きれいにまとまった一般論ではなく、あなたの会社の一件が、その場で使える形になったものです。
1dayと、何が違うのか
RMMSには、学んだことを自分の会社で動かすための場が、性格の違う2つあります。入口がちょうど逆になっています。
1dayセミナーは、毎月テーマを1つ深く学んで、それを自分の会社の実物に当てはめて持ち帰る場です。学びが先にあって、そこから自社へ下ろしていきます。
問題解決ワークは、逆です。テーマが先にあるのではなく、あなたが今いちばん手をつけたい一件を持ち込むところから始まります。値づけでも、人のことでも、集客でも、なんでもかまいません。その一件を、RMMSのやり方に沿って、僕やほかの社長たちと一緒に、持ち帰れる形にしていきます。
学びが起点
テーマを学ぶ → 自分の会社の実物に当てる
毎月テーマを1つ深く学んで、それを自分の会社の実物に当てはめて持ち帰る。学びが先にあって、そこから自社へ下ろしていきます。
目の前の一件が起点
一件を持ち込む → その場で使える形に仕上げる
今いちばん手をつけたい一件を持ち込むところから始まる。値づけでも人でも集客でも、その一件を一緒に、持ち帰れる形にしていきます。
学ぶ起点か、目の前の一件起点か。入口が違うだけで、どちらも自分の会社を動かすための場です。今、仕上げたい一件があるなら、問題解決ワークのほうが近いと思います。
関連ページ 毎月、会社のどこかが動きだす——RMMSの1dayセミナーとはどんな相談を、持ち込んでいいのか
「こんな細かいことを聞いていいんだろうか」「うちの業界は特殊だから、場違いにならないか」。そう思って、持ち込むのをためらう必要はありません。むしろ、その特殊な一件こそ、ここに持ってきてほしいと思っています。
これまで持ち込まれた相談は、本当にさまざまです。値づけや商品の組み立て、人を採ることや育てること、集客や販促物のつくり方、お店やサービスの見せ方、社員のやる気、お客様に送る案内文、検索しても自分の店が出てこない悩み、パソコンやAIの操作、見積もりの組み立て方——商売のことも、人のことも、道具のことも、入り混じっています。
持ち込まれる相談の領域(一例)
共通しているのは、どれも「ある社長の、その会社の、具体的な一件」だということです。一般論ではないので、答えも一つではありません。どれも、教科書どおりの正論だけでは最後まで詰めきれない、その会社ならではの一件です。中身の「答え」は会社ごとに変わるので、ここでは「何が手に入るか」をお伝えしています。
実際に、何が起きているか
机上の話ではありません。持ち込んだ方に、実際に起きたことです(業種・お名前は伏せています)。
- 値段の付け方に迷いがあった方が、価格表をつくり直したことで、商談で値段の話がぐらつかなくなりました。
- 長年、値上げに踏み切れなかった方が、ようやくその一歩を踏み出せました。別の方は、ある商品を思いきって2倍の値段にしても、お客様は離れずに選び続けてくれました。
- 「人が足りない、でも代わりがいない」と思い込んでいた方が、仕事を分けて配り直すと回ることが分かり、増員せずに整いました。
- 「売上をもっと上げるしかない」と煮詰まっていた方が、必要なものは実はもう揃っていると整理がついて、次にやることがはっきりしました。
- フェアやセールの企画が、いつも一般論で止まっていた方が、自分の商品に合った、その場で使える案内の骨子まで持ち帰れました。
- 良かれと思って続けていた発信のやり方が、実は逆効果になっていた方。本当に効く一点に絞れて、むしろやることが減りました。
- AIや新しい道具が思うように動かず手こずっていたのが、その場で原因が分かって直り、それからはずっと安定して使えるようになった方もいます。
- 動画なんてつくったこともなかったのに、2ヶ月で、社内からブログや動画を定期的に出せる体制をつくった方もいます。
取り組みは会社ごとにさまざまですが、共通しているのは、どれも「正しいだけの正論」では届かない、あと一歩を仕上げている点です。RMMSのやり方で筋道を立てたうえに、同じ壁をすでに越えてきた社長の実例が加わる。自分では超えられなかった壁が、別の業種の社長には当たり前に見えていたりします。その視点を受け取れるのが、いろいろな社長が同じ場にいることの値打ちだと思っています。だから、自分の番でなくても、ほかの方の相談から自分の会社のヒントが見つかります。
実例の記事を読む 「どう値引きするか」を考えた時点で、その商品は売れない先に、お伝えしておきます
ここまで読んで、いくつか気になっていることがあると思います。先にお伝えします。
自分の業種の話を出しても、場違いにならないか
なりません。むしろ、違う業種の人がいるからこそ、自分では思いつかない角度が入ります。
ただ社長が集まって、思いつきを言い合うだけの会なんじゃないか
違います。RMMSのやり方に沿って、あなたの一件を持ち帰れる形にするところまで、僕が責任を持ちます。そのうえで、同じ壁をすでに越えてきた社長たちの実例が加わります。素人が寄せ集まって、無責任に意見を言い合う場ではありません。
うまくできていないことを、責められないか
責めません。できていないところを指摘する場ではなく、すでにやっている経営の、あと一歩を一緒に仕上げる場です。
結局、あとで高い商品に誘導されるんじゃないか
しません。料金は完全に公開していますし、売り込みは一切しません。
社長には、腹を割って相談できる相手が、なかなかいません。RMMSには、電話相談や添削など、社長が孤立しないための仕組みがいくつかあって、問題解決ワークも、その一つです。
RMMSの全体像 社長が孤立しないための仕組み——RMMSスクールとはあなたのその悩みは、ここで一緒に仕上げられます
入口の悩みは、人それぞれです。
- 「何から手をつければいいか分からない」方へ。まず、その整理から一緒にやれます。
- 「値引きしないと売れない」と思い込んでいる方へ。出発点をお客様の便益に変えると、景色が変わります(→「どう値引きするか」を考えた時点で、その商品は売れない)。
- 「うちは特殊だから、よそのやり方は当てはまらない」と感じている方へ。その特殊な一件こそ、ここに持ってきてください。
- 「相談できる相手が、社内にも社外にもいない」方へ。同じ立場の社長たちと、一緒に考えられます。
まずは、ここから
いきなり入会を決める必要はありません。気になったところから、順番に見てもらえればと思います。
会社のことを、ずっと一人で抱えてきたのなら。その「あと一歩」を、ここで一緒に仕上げるところから、始めませんか。

