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会社のブログを書き始めたものの、何記事書けば仕事の問い合わせが来るようになるのでしょう。

ブログは何記事書けばいい? 会社のブログで仕事の問い合わせが来るまで

会社のブログは何記事まで書けばいいのか、1dayセミナーでお話しした目安があります。1日1本書いても、そこにたどり着くまでには1年近くかかります。そして僕自身も、まだその途中で、毎日の確認に追われています。書く中身と、書き始める前に確かめておきたいことも一緒にお話しします。会社のブログは、何本書けば安定運用と言えるのでしょうか?

ノートパソコンの画面を確かめる島田と、机に積んだ紙の束

10月のRMMS 1dayセミナーでは、最後のパートで情報発信のお話をしました。

会社のブログを書き始めたものの、何記事書けばいいのか分からない。

書いても問い合わせの電話は鳴らないし、このまま続けて意味があるのかも分からない。

そんなふうに迷っている方もいらっしゃると思います。

どこまで書けばいいのか見えないまま書き続けるのは、しんどいですよね。

そこでセミナーでは、ブログの本数について、僕からひとつ目安をお伝えしました。

ブログは何記事書けばいいのか、セミナーでお伝えした目安

答えは、300本です。

セミナーでは「300本書けば卒業です」とお伝えしました。

マイクを持って会場に話す島田と、手を挙げる参加者
セミナーでは、ブログの本数の目安をお伝えした

RMMSには、セミナーで聞いた内容をアウトプットして理解を深める、問題解決ワークという日があります。

別の回、7月の問題解決ワークでは、300記事を超えたら、もう書き足さなくていいくらいになる、とお話ししました。

卒業というのは、そういう意味です。

ずっと書き続けなきゃいけないわけじゃないんです。

努力にもゴールがあります。

一方で300本に届くまでは、アクセスの数字に一喜一憂しなくていいです。

2024年11月の問題解決ワークでも、300記事を超えてから数字を見てください、とお伝えしました。

ただ、300本と聞くと気が遠くなりますよね。

1日1記事書いても、300日かかります。

1年近く、毎日書き続けることになるわけです。

「ブログ経由で一般の人から仕事が来ることあるの?」記事数の目安を話していたら、会場から聞かれたこと

偉そうに300本と言っていますが、僕自身も常にその途中です。

一つのサイトが終わったらまた別の事業のサイト。情報発信にはキリがないですよね。

現在は2つのサイトでブログを書いています。

記事を書くのはAIに任せているとはいえ、毎日の確認に追われています。

正直めんどくさいんですけど、見ないわけにはいかないんですよね。

そんな話をしていたら、会場から、先生はブログをそれだけ書いているけど、と前置きして、こう聞かれました。

「ブログ経由で一般の人から仕事が来ることあるの?」

僕はこうお答えしました。

お見せしてるこの事業に関しては300本には届いていません。

いくつかの事業で情報発信してるせいもあり、1サイト1日1記事のペース以上は確認が追いつかないんです。

ただ、ビジネスマンとしては、300記事までにはさすがに仕掛けなきゃいけません。

もうちょっとしたら、そのスイッチを入れようと思っています。

ブログ300記事は、何について書けば埋まるのか

300本書くとなると、そんなに書くことがあるのか、と思われるかもしれません。

もちろん、基礎的な商品情報は当然必要です。

案外そこが手薄な人が多いです。

でも、それが終わったら、ブログの記事は、お客様のお悩みに対する回答が中心になっていることが多いんです。

ブログを書き始める前に、確かめておいてほしいこと

ここまで300本の話をしてきましたが、セミナーでは、情報発信を最後のパートに置いています。

その前に、商品やラインナップ、既存のお客様とのお付き合い、商談、受注と納品のお話をしました。

ここまでできて、やっと情報発信なんです。

ここまでできていないのに、ブログだけが何百本も出てくるのはバランスを欠いています。

ブログを書き始めて、何記事書けばいいのか迷っている方は、次の1本を書く前に、商品と受注の準備ができているかを一度見直してみてください。

Next Step

ブログの前に整えておくことを、
一緒に確かめます

いま書いているブログと、扱っている商品のことをお聞かせください。

会社のブログの進め方で迷ったときは、RMMSの個別相談(無料・予約制・30分のオンライン相談)をご利用ください。