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「やる、やる」で止まっていたセミナーが、なぜ数ヶ月で満席になったのか

治療院 坂爪慶先生の伴走事例のイメージ

「今度こそセミナーをやります」。そう言い続けて、気づいたら何年も経っていた、という社長さんが実はものすごく多いんですよね。

今日は、そのループからちゃんと抜け出した、治療院を営む坂爪慶先生の話をします。うちの「社長の実行力サポート」で伴走させていただいた方です。

なぜ「本当にやりたいこと」ほど、後回しになるのでしょうか

坂爪先生は決して怠けていたわけではありません。むしろ逆で、日々の施術に経営に、勉強にと、とても勤勉な方です。緊急のことは待ってくれません。でも「重要だけど締切のないこと」は、いつでもできるぶん、いつまでもやらないんです。経営とまったく同じ構造ですよね。

変わったのは、「一人でやらない」と決めたこと

週に一度、進捗を確認して次の一歩を一緒に決めます。それだけです。締切のなかった仕事に締切がつき、一人だと折れそうな場面でもう一人がいます。坂爪先生はこの期間、ブログを週3本書き続け、経営計画書をゼロから作り、セミナーを「いつかやる夢」から「今期やる事業」に落とし込みました。

告知を出した瞬間、席が埋まっていきました

準備が整って、告知記事と案内ページを公開しました。そうしたら、すぐに定員が埋まり始めたんです。追加で募集をかけても、また埋まっていきました。最終的には定員がいっぱいになりました。

ここで大事なのは、席が埋まったのは告知が上手だったからではない、ということです。何ヶ月もコツコツ発信を続けてきた下地があったからこそ、告知が一気に効いたんですよね。

先生からいただいた、一番うれしかった言葉

セミナーを終えた夜、坂爪先生からこんなメッセージが届きました。

長年「やる、やる」と言って実行できなかったことができました。本当にありがとうございます。

この一言に、全部が詰まっていると思います。

合宿から戻ったら、生活まで変わっていきました

坂爪先生の変化は、セミナーだけにとどまりませんでした。きっかけの一つが、泊まりがけの合宿です。そこで自分の課題を棚卸しして、日々やることを決めて帰ってきたんです。

たとえば「平日は家でお酒を飲まない」。最初に聞いたときは正直、セミナーと関係あるのかな、と思いました。でも、こういう小さな自制が効くんですよね。「決めたことを守る」という筋肉は、事業でも生活でも、同じところを使うんです。速読にも取り組んで、週に1冊のペースで本を読むようになりました。地味な積み重ねが、セミナー開催の土台になっていました。

実行力は、根性ではなく仕組みで作れます

「わかっているのに動けない」。これは意志が弱いからではありません。締切と、順番と、隣で伴走する人。この3つがないだけなんです。逆に言えば、この3つを用意すれば、実行力は誰でも取り戻せます。

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社長の実行力サポートでは、後回しになりがちな実行を、社長のとなりで伴走します。

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